(日本語) okapiとズンクのアジアツアー その2

種別: diary

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毎度どうも!ギターの弦がよく絡まるokapiです。

okapiとズンクのアジアツアー その1からの続きです!

続きを書く前に、ツアーの日程をざっくり書いて見ようと思います。

10日:ズンクを迎えに行き、夜から大阪へ(車移動)←イマココ
11日:夜大阪でライブ
12日:大阪サウンドメッセでステージ 〜 終わったら韓国へ移動
13日:韓国公演
14日:帰国
15日:オフ
16日:20日の本公演のリハーサル(和太鼓と)
17日:基本オフ、インタビューなど
18日:オフ
19日:ハンドクラフトギターフェス ステージ、20日のリハ
20日:本公演
21日:ズンク帰国

書いてみると、なかなかの日程であります。笑

さて、では続きを!

5/10 続き

空港でズンクと落ち合った後、飛行機での長旅はきっと疲れたと思うので、少しでも寝てもらおうと思い我が家へ向かいました。

しかし彼、疲れてるはずなのに終始キラッキラした表情。車中で食の好みや家族のことなど沢山話しました。

その中の一コマ。

オカピ
日本で何か食べたいものはある?
ズンク
日本のものならなんでもトライしてみたいよ!(キラキラ)
オカピ
(まっまぶしい)
ズンク
全てにワクワクしてる!(キラキラ)
オカピ
(まっまぶしい)

このくだりを話している最中、僕はあることを思い出していました。

それは2015年に行った中国ツアーの事。その時のスタッフ、エリックとの会話です。

↓右の人がエリック。僕がだいぶでかいのは気にしないことです。笑

(3年でずいぶん変わったなあ・・)

中国に着き、初めて連れて行ってもらったレストランは北京のインド料理屋でした。初めて食べるものばかりでとても美味しかったのを覚えています。

ご飯の後ホテルで一夜明かし、次の日の朝、僕の部屋での会話。

エリック
オカピ、なにか中国で食べたいものはあるかい?
オカピ
うーん・・・。
オカピ
・・そうだね・・中華料理・・かな。

と言ったらエリックが猛烈に吹き出し、こう言いました。

エリック
なに言ってんのオカピ、中国の料理は全部中華料理だって!あっははは!
オカピ
・・・・・・・・

僕は近くにあった枕をかなり強めにつねりながら笑顔を保ち、「お前昨日連れて行ったところインド料理屋じゃねーか!!」という言葉をグッと飲み込んだのでした。

あの日噛んだ唇の痛みを思い出し、ズンクには絶対日本のご飯を最初に食べてもらう事を固く心に決めたのでした。

我が家への道すがら、せっかく東京にいるのでまずはドルフィンギターズ恵比寿店にご挨拶に。

さっそくギターを試奏する彼。

試奏でちょっと弾いてるだけでもうまいなやっぱりこやつ・・(刺客感)

ちなみに彼が弾いてたギターはHiroyasu Matsuiギター。知りたい方はこちら。

Hiroyasu Matsui (松井 啓泰) : M-2 Cedar (w/Anthem SL Classical)

彼はこのギターの製作家は誰だい?と店長の松下さんに尋ね、「ヒロヤス・マツイですね」と教えてもらっていました。

ズンクは中国で僕とツアー回る前日、北京で日本のギタリスト、松井祐貴くんとも少し会っていたので、「確か日本のギタリストにユウキ・マツイもいたよね?同じ名字だね」と言ってました。

そしてこの後、店長の松下さんが「どうも、松下です」と言いながら名刺を彼に渡した時、

「ナイストゥーミーチュー!」

といい笑顔で受け取った後、

小声で「日本人って「マツ」多いな・・。」

と呟いたのを僕は聞き逃しませんでした。

ツアーの中盤あたりに今度は「松尾さん」が現れ、「マツ・アゲイン・・・」というとても印象的な言葉が彼から出るのですが、それはまたの機会に。笑

楽しかった^^

この後、休憩するためにオカピ宅へ。

運転する事1時間弱。この間も喋りぱなしでした。テンションおかしくなってました。笑

あ、これちゃんと停車中ですからね。笑

そして我が家に到着!

とても幸運だったのは、彼がすごく猫好きだったということ。

寄って来たりんすけくんと早速仲良しに。

インスタグラムにアップしてた写真、こちらをご覧頂ければわかると思います。笑

okapi the guitarmanさん(@okapico3)がシェアした投稿

彼の実家では猫を3匹飼っていたそうで、猫とともに暮らしていたのだそう。

ツアー後半ではズンクは僕の家に滞在していましたが、その時「昨日りんすけが僕の寝てる部屋のドアを開けて来て遊びに来たんだ」など状況を報告してくれてなんだか微笑ましたかったです。笑

そして何この絵になる感じ。ただの俺の部屋なのに。モデルが違うだけでショールームかよ!

生活感ナンバーワンの炊飯器まで心なしかやる気を出してオシャレな感じを出して来やがった。

ただまあ、背景のガスレンジ周辺はちょっと隠しておきたいところでしたね・・笑

ちなみにこの後やはりそこはギタリスト。

お互いギターを持ったら普通にリハが始まってしまい、せっかく帰って来たのに、少しも休みませんでした。笑

ちなみにちょっと前後しますが、実はこの日の前日の9日に、アキラ アコースティックさんに製作をお願いしていたファンフレットギターが製作完了を迎え、なんと茨城県鉾田市まで車でギターを取りに行っていました。

我が家から2時間半。笑

10日からツアーが始まるので、9日の夜、出来たてホヤホヤ到着10分前に完成)のギターを「熱っ!!」と言いながら、フーフーしながら受け取りました。やっぱりギターは出来たてが一番美味しいですよね()。

これがホヤホヤのアイツ。

製作者、アキラくんと。

そしてそのままの足で9日深夜(26時ころ)にアンフィニカスタムワークスさんに預けに行き、次の日10日の夜に受け取りに行くという鬼畜な依頼を頼み込んでお願いしていました。

ホントに、ご無理をきいて頂きありがとうございましたてへぺろ・・!!

こちら、アンフィニさんの工房にて、アツアツのアイツを預けたときの写真(深夜2時)。

さすがリペアマン、工具の数がエグい・・・・。

ちなみに、この日の僕の移動距離は

平塚→鉾田(188km)
鉾田→東大和市(158km)
東大和市→平塚(67km)

というなんかの業者のような移動距離でした。google mapでみると、総合時間6時間半・・・。いつもの睡眠時間とおんなじだ☆

そんなわけで一息ついたズンクと僕は、アンフィニカスタムワークスさんにピックアップを入れて頂いたギターを引き取りに東大和市へ。

いえーーーい!^^

僕のギターの中では初のファンフレットギター。 SU・TE・KI☆

斜め感が、まるでモズライトのようだ。

注)モズライト:

普段は見えないジャックとストラップピンにもオシャレして頂きました。

おれ、知ってんだ。

こうゆう見えないところのオシャレって、モテる秘訣なんだぜ。

このまえメンズノンノに書いてあった。

ズンクもこのギター、お気に入りでした^^

偶然映像撮ってたのでご興味ある方はどうぞ!

アンフィニさん、ピックアップ、お時間ない中頑張って頂いてありがとうございました〜!素敵な音が出せて本当に嬉しいです^^

さて、またてんこ盛りの内容になってしまいました。

この後ズンクは日本に来て初めての食事を迎えるわけなのですが、それは次回の更新に回すと致しましょう^^

その3に続く・・・♪

okapiとズンクのアジアツアー その1

okapiとズンクのアジアツアー その3→

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