君に思う事

種別: diary

言語 / Language:

常々思っている事がありました。


それは君に対してです。


「蚊」よ。



基本的に無駄な殺生は好まないので、出来るだけ虫でも蚊でも殺したくない派の僕は、いつも彼らに対して「血ならくれてやるから、かゆみは残さないで!」と思っていました。






説によると蚊の針は、刺した時に痛みで刺された側が刺された事に気付かないように麻酔的な分泌液を出すんだそうですね。



でも言ってもあんな小さな針なんだから気付かないでしょ?



だからとにかくかゆみを残さないでよ!
と思っていました。


しかし昨日の事です。



庭の植物にホースで水やりをしていた時の事。


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不意に手に鋭い痛みが走りました。

チクッ    




「イタッ!!」



反射的に痛みの走った手を見ると、そこには蚊先輩が。


そこで一瞬混乱、あれ?麻酔的なので痛くないんじゃ…


とっさの事で彼を追っ払おうとして手にホースを向け高水圧の水をぶっかけました。



なんだったんだ…今のは…



と考えた刹那今度は足首に チクッ!




うわあ!



ってなってパニクり、今度は足首に高水圧。


身体中ビショビショになって我にかえりました。


玄関に入り、タオルで体を拭いて笑顔で思いました。




…ダメだ…こいつら滅ぼそう…




しかし、蚊に刺されて痛かった事は今まででほぼ無かった事なのでびっくりしました。



みなさんはそんな経験ありますか?なんで痛かったんだろう。


皆様もお気をつけくださいませ。。



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