オカピの南方チャイナツアーその2 〜深セン編〜

種別: diary

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どうも、okapiです!

昨日無事帰国しました!とても素晴らしい9日間でした。お客様たちにもたくさん楽しんで頂けたと思いますし、何より異文化交流・また友好を築くことが出来たのが一番の成功だと思っています!

ツアーでの出来事や様子はおそらくその3(もしくは4)までに及ぶと思いますが、面白おかしく書いて行きますので気軽に読んで下さいね^^

ちなみにその1はこちら

読みやすくするために若干編集も加えていますが、そのあたりはご了承ください。笑

さて、その1で書きましたが、現在の登場人物を紹介します。

Karlijn Langendijk(カーライン・ランゲンダイク)

ギターがやたらとうまい。22歳。オランダ出身。
笑いすぎると泣く。前回のブログの夕食にて「『すいません』って中国語でなんて言うの?」と聞かれたので「请问(チンウェン)だよ!」という受け答えがあってから事あるごとに『チンウェン?』『チンウェン?』と繰り返すので、「ミス・チンウェン」と呼ぶことにしました。

Sönke Meinen(ズンク・マイネン)

同じくギターがやたらとうまい。26歳。ドイツ出身。
チョップスティックマスター」の異名を持つ(勝手に僕が名付けた)。
前回「ソンケ」って書いたけど正確にはズンクだったそうです。ごめんねソンケ。

okapi(オカピ)

僕です。33歳。日本出身のイケメンです。ごめんなさい。

グイトン

通訳スタッフ。23歳。日本語・ドイツ語・英語・中国語が喋れるツワモノのスタッフ。

歩き方と脳内がちょっと変。いい音楽が流れると踊り始める。英語名は「カサンドラ」だけど名前の「グイトン」で呼んでました。フルネームの「リー・グイトン」という発音がルイ・ヴィトンに似てるから高価そうな名前だと話題に。

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海口(ハイコウ)でのワークショップとコンサートを終え僕らは深セン市に移動する事に。

移動的にはこんな感じ。(記事を書いていた時は広州にいたので現在地は広州になってるけど)

わかりづらいので引きで。

海口最後の優雅な朝。
サービスにもなりません。ごめんなさい。

ありがとう、海口!

1時間半ほどのフライトで無事に深セン(シンセン)に到着!

通訳のグイトンに到着後運ばれる荷物(おれ)

・・いや、その、真面目に仕事してますよ?笑

さてその後、ワークショップの会場の楽器店に行きました。
またチラシを発見し、同じポーズで記念撮影。

今度はポーズを間違えた人はいなかったようです。

そうそう、実はズンクは僕の共通の知り合いだったことが発覚しました。

去年の4月ポーランドに行った際に、僕が出演した「Fingestyle Feeling」というフィンガースタイルのイベントの今年の出演者だったのです。

その際、ポーランドでの主催者のミハウル君が、「去年日本人でこんな最高の出演者がいたんだ」という僕の紹介をズンクにしててくれたらしい・・。

ミハウルありがとう、おかぴはちょう嬉しい。

そんなわけでミハウルに「俺たち中国で一緒にツアーしてるぜ!」という写真送りたいね!という事で、そのための写真を撮ろうぜ!と言う事に。

そして僕らが選んだポーズがこれ。

別の角度から。

ミハウル、見てる?君が呼んだギタリスト達はこんな感じです。笑

これを横目で見ていたカーラインが「オカピは殴られているのに幸せそうね」と怪訝そうに言ってきました。何か変な誤解を産んでしまっただろうか・・。

ただ、ズンクは色々振ると乗ってくれるから好きです。笑

ワークショップ終了後は、みんなで食事^^

彼ももう一流のハシ使いです。見てこのドヤ顔

絵に描いたような「ドヤ」・・

麺、完全に巻いちゃってるけどね。笑

ちなみにこの楽器屋でミニアコースティックベースを発見しました。

しかもフレットレス!ずっと欲しかったんだよね・・・。

欲しそうな顔をしてたら、店長っぽい方が「プレゼント・フォー・ユー」と言って差し出してくれました。

ヤダ、何それ嬉しい、でも待ってた。

大変ありがたく頂く事にしました。

(でも同じメーカーのギターだったら多分もらわなかった。意味は察して)(←この部分は翻訳しません。笑)

でもこれ結構いい音で。ちょっとライブで使っちゃおうかなーってこの時から思ってました。

その楽器屋でワークショップとインタビューの後、みんなで集合写真。

このくらいの時期から段々みんなカメラを向けられた時の僕のポーズに注目してくれるようになって、とりあえずオカピのポージングに合わせとけみたいな変な流れが出来てきてました。笑

そういう意味でみんなかわいいです。笑

そんなわけで夜はコンサート。会場へ移動!

このベースちゃんも使ってみようじゃないか!

・・かわいいじゃん。(ちなみにナターシャというメーカーだそうです。)

そしてステージスタート!!

最初はカーラインのステージ。

 

相変わらず素敵なステージであった。

バックステージで順番待ちの僕ら。

この辺りはもうお互い心開きまくってるのでめっちゃノリノリです。笑

二番手は僕。

 

みんな楽しそうで何より^^

そしてズンク。

  

カーラインとのデュオも息ぴったり!本当に素敵。

そしてアンコールのセッション。
今回はせっかくなのでベースでやりました!

これ、いい写真じゃないっすか?笑

大変に盛り上がりました^^

記念写真!

終演後こんな写真を頂きました。

なんて書いてあるかはわかりませんが、だいたい予想できます。

これ多分このまま広告に使われるな・・ってことも薄々察し、とりあえずそっと携帯の画面を閉じました・・。笑

ちなみにこの日のコンサート終了後の夕食での出来事。

夕食で青島(ちんたお)ビールを飲んでいた時の事。

この日、通訳のグイトンちゃんの友達が香港から来ていました。
マルコスという33歳スペイン人。中国語・日本語・ドイツ語・スペイン語が喋れるこれまたツワモノの変人。すごく変(いい意味で)で面白い人。

マルコス↓

僕にビールをついでくれている時に「マァマァマァマァ」と言ってくれたので僕はすかさず察して「おっとっとっとっと」と応えました。

彼は日本がすごく好きらしく、日本の文化もとても詳しかったのです。

ズンクがそれを見て

no name
なんだい、その受け答え?
マルコス
これはジャパニーズの伝統的な受け答えだよ。注ぐ時には『マァマァマァ』と言うんだ。
ズンク
どんな意味があるの?
マルコス
「マァマァマァ」は『もっと飲んで飲んで!』的な意味で、『おっとっとっと』は・・難しいけど、『こぼれちゃうよ』とか『ああ、そんなに飲めません』的な意味があるよ
ズンク
そうなんだ、なんか可愛い感じだね

・・というわけで、実践編。

マルコス
マァマァマァマァ
ズンク
オットットットット

このおちょぼ口。完璧です。

このやり取りに日本人がいなかったのが超面白かった。笑

この日からズンクは思い出すたびに「オットットット」と言うようになりとても可愛かったです。

そうそう、ちなみにカーラインも、10代の頃に日本語を勉強したことがあるようでした。夜道をみんなで歩いている時。

カーライン
私日本語ちょっと勉強したことがあるの
オカピ
そうなんだ。どんなきっかけで?
カーライン
10代の頃日本のバンドが好きになって勉強したの。日本語難しすぎてすぐ辞めちゃったけどね
オカピ
へー!何か覚えてる言葉はある?
カーライン
もちろん。
オカピ
ワクワク
カーライン
WA…WA…. what? ワサ..?   ワサビ・・ワ・・
オカピ
えっと・・もしかして・・ワタシ?
カーライン
そうそれ!!
オカピ
ワサビって!笑
カーライン
笑笑笑
カーライン
ワサビ ハ ワタシ デス!!

全員爆笑。笑

ただちょっと納得行かないのは、彼女が間違えてワサビと発言したのに、その後から僕が彼女からMr.WASABIと呼ばれるようになった事です。ワサビと呼ばれるべきはお前だろ!!!というツッコミはそっと胸の中に仕舞いました。

この日の夜は笑いすぎてカーライン泣いてました。多分ワサビの食べすぎだ。

長く楽しい1日でした^^

深センもとても楽しかった!
内容は全部書くと読みづらくなってしまうので適度に削っています。小出しで出していこうと思います^^

そうそう、そういえばズンクとカーラインのデュオって気になりません?
Youtubeでデュオの動画あるので貼っておきます!

この曲をデュオでやってました!大好きな曲。

素敵な演奏でしょう?

次回は広州編。

最後まで読んでくださりありがとうございました^^
次回もお楽しみに〜!

←その1はこちら

その3→ 執筆中しばしお待ちを。

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