okapi Kimura
フィンガースタイルギタリスト・作曲家・編曲家。
アコースティックギター1本でリズム・コード・メロディを同時に奏でるフィンガースタイルを軸に、日本国内はもちろん、アジアやヨーロッパなど海外でも幅広く演奏活動を展開している。
その音楽は、高い演奏技術と、聴く人の心にそっと寄り添うメロディ、情景豊かな世界観が特徴。「ギター一本とは思えない」「情景が浮かぶ」「涙が出た」「癒やされた」といった声が国内外から寄せられている。
これまで中国・韓国・マレーシアをはじめ、ドイツ・フィンランド・ポーランド・リトアニアなどへ多数招聘され、ソロコンサートやイベントに出演。中国ではフィンガースタイルギターコンテストの審査員も務めるなど、国際的に活動の幅を広げている。
演奏活動を通じて築いた世界各地の音楽家との交流は、今も大切な財産となっている。韓国をはじめ海外の若手フィンガースタイルギタリストにも楽曲が親しまれ、多くのカバー演奏が生まれている。
2022年にはJR東海「そうだ、京都、行こう。」建仁寺編のギター演奏を担当。NHK北見放送局の天気予報BGMをはじめ、映像作品やメディアへの楽曲提供、国内外アーティストへの作曲・編曲も手がける。
また、アメリカ・ロサンゼルスで開催されるNAMM Showでのデモンストレーション演奏、中国での演奏・審査員活動などを通じ、日本のフィンガースタイルギターの魅力を海外へ発信。現在はD’Addarioアーティストとして国内外で活動を続けている。
ライブでは、心に寄り添う演奏とは対照的に、親しみやすい人柄と軽快なMCも魅力のひとつ。演奏とトーク、その両方を通して、音楽がもっと身近で楽しいものになる時間を届けている。
